宝石の付いたアクセサリーが日常生活ではあまり登場しないもう一つの理由は、知らないうちに土台の留め金がゆるみ石が落ちてしまう、物にひっかかる、会社には宝石は付けていけないなどの理由があるからだと思います。
確かにその通りだと思いますが、宝石の楽しみ方はアクセサリーとして身に付けることだけではありません。家の「風水」として、あるいは「曜日石」としての楽しみ方もあるのです。曜日石についてはあまり日本では知られていませんが、デイリーラッキーカラーのような意味を持っています。
世界有数の宝石の産地スリランカでの曜日石の色は、日曜日(ピンク)、月曜日(真珠色)、火曜日(赤)、水曜日(緑)、木曜日(黄色)、金曜日(透明な白)、土曜日(青)となっています。こちら、特に石の「色」が重要視されるもので、石の「種類」は何でも構いません。
もちろん、激安宝石でも一向に大丈夫ですが、大切なことは地球からの恩恵を願うため、その曜日の色を持つ天然石でなければいけないのです。
これらの色の宝石が常に身に付けられる状況の人はそうすることが一番ベストですが、無理な状況の人でも、自分の部屋や玄関に置き、出掛けに毎日これらの色を見つめて、「今日も良いことがありますように」と考えながら出勤していくことを考えれば、毎朝の出勤の憂鬱さも吹き飛んでしまうような気がしませんか?